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私の理想の恋人

私の理想の恋人というものを考えてみました。
わかりやすく極端に説明するならば
例えばその人は頭のてっぺんから芽がでているのです。
人々はその人の頭のてっぺんから芽がでているからといって
その人をいやがります。
そして私はというと、私はその人の頭のてっぺんの芽が
ちっとも気にならないのです。理由はわかりません。
気にならないから普通にその人と接します。
その人はとてもフラットな物の考え方をしているので
私はとても好きになります。私はその人のことを
とても素晴らしい人だと思うようになり、離したくない、
できれば自分のものにしたいと思います。
その人は頭のてっぺんから芽がでているというだけで、
他のだれもその人をほしがる人がいないので
邪魔者がいません。私の恋は、あたまのてっぺんの芽によって
守られているのです。
そして、私が心をこめて愛するので、相手は私の愛をうけて
ちゃんと育ててくれるので、私たちは楽しく仲良く暮します。
これが私の理想です。

さて、私はというと、私にもたぶん枝や木の実がくっついているのです。
それで普通の人からは敬遠されたりするのだと思うのですが
その人も私のそんなとこを気にならないのです。
それで他の人とはダメなのですがその人とならお互いうまくいくんです。
で、私たちは謙虚な気持ちで出会えたことに感謝して
生きるのですが・・・・でもこの話は、今書きながら思ったけど、
私だけではなくみんなもそうかもしれないですね。
それぞれに持ってるものが違うだけで。
人は、知ってみないとわからないけど、いったん知っていく形に
はいりこんでしまうと、どんどんわかってくるので、
あのどんどんわかってくる感じが、本当に一生に
数回しかない777(スリーセブン)という気がします。

この「私の理想の恋人」というのは
すごーく昔に銀色夏生さんが書いたものですが
私も今までずーっと頭のてっぺんから芽がでた人を探してた気がします。

さて、私の頭のてっぺんから芽がでている教授ですが
本日から10日間、釧路に帰省しました。

10日後に会えるのが、今から何だか楽しみでワクワクしています。
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by kimiwaorikousan | 2007-08-24 15:32 | 今日の気持ち
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